2008年12月17日

昔の名前で売れてます「綿屋」

なんでしょうね、「綿屋」って?

屋号?
違いました。

実はこれ、日本酒の銘柄なんです。
栗駒山のふもと、宮城県は栗原市にある
金の井酒造が醸造するお酒です。

ローカルなんだけど、
インターネットを通して
全国区のブランドになりました。

二迫川近くにある蔵に
取材で一度お伺いしたことがあります。
寒暖の差が激しいのか
川がもやっていました。
近くには正藍染めで有名な千葉よしのさんの工房もあります。
(ここのVPもコンテを書きました)

「綿屋」の由来について、
金の井の専務さんから
昔、綿を扱っていたのでという話を聞きました。

綿というとアメリカの南部コットンフィールドを思い浮かべるのですが、
日本でも生産していたのでしょうね。
昔の布団には綿が入っていたのだし、
冬の衣類に「綿入れ」というのもありました。

綿屋の純米酒を
仙台に住むGFのUさんから送っていただきました。
しっかりした飲み口で
それでなくてもおいしいのに
ますますおいしくて、
とてもうれしかったです。
ありがとうございます。

今度、仙台に行ったら
西公園のフレンチ「プチポワ」でも誘おうかしらん。

名和強
posted by 名和強 at 12:09| 埼玉 雨| Comment(0) | 一日一ネーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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